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    天声人语翻译赏析:乍暖还寒静观其变

       日期:2015-05-27     浏览:279    
    核心提示:乍暖还寒 静观其变寒のゆるみがうれしいこの時期、小欄にも暖を求めるお便りが届く。心がほっこりする話をもっと読みたいと。百

    乍暖还寒 静观其变

    寒のゆるみがうれしいこの時期、小欄にも暖を求めるお便りが届く。心がほっこりする話をもっと読みたいと。百も承知ながら、読者に先を越されることがままある

    在此人们为稍稍和缓的严寒便欣喜不已的时候,敝栏目也收到了读者祈望春暖的来信,都想着更多地读到些倍感温馨的故事。尽管这是个不用多说的话题,可往往还是被读者抢占了先机。

    東京で広げた声欄に「ピザ屋さん、ごめんなさい」があった。首都圏が「大雪」にあわてた成人の日、さいたま市の山口ひかるさん(10)は宅配ピザを頼む。「時間は約束できません」と言われたが、お母さんに注文してもらった

    在东京地区传播甚广的呼声栏目刊登过一则题为“对不起了,送比萨的小伙子!”的报道,说的是首都地区“大雪”之日恰逢大雪的成人节,埼玉市的山口光同学(10岁)想要吃比萨外卖的事。尽管店家回复说“时间无法保证。”可还是让母亲要了一份。

    この少女を後悔させたのは、長針が二回りした待ち時間より、配達員の姿だった。全身びちょびちょ、震える赤い手でお釣りを数えている。母親は申し訳なさそうに缶ビールを手渡し、娘もとっておきの10円菓子を差し出した。投稿は「お兄さん、今度は天気のいい日にたのむからね」と結ばれる

    让这个小姑娘后悔不已的是,时钟的长针都转了两圈之后才好容易见了送货员的身影。只见他全身湿透,数着找钱的双手冻得通红并不停地颤抖着。母亲满脸歉疚地递上了一罐啤酒,小姑娘也送上了一份节省下来的10日元甜点。来稿在“大哥哥,下一次一定在天气好的时候要外卖”的歉意声中结束。

    届けてなんぼの宅配サービスに、客の心遣いは無用かもしれない。それでも、女の子は少し大人になり、若者は時給を超えた出会いを得た。雪道がもたらした寒くて温かい話。冷えたピザは、オーブンでおいしく生き返ったそうだ

    对于货到付款的配送服务来说,也许并不需要顾客用心在意。可即便如此,这一次的接触使得小姑娘长成了大人,年轻的送货员也得到了超越酬劳的感受。这就是积雪的道路带给我们的一段既寒冷又温馨的故事。据说,凉了的比萨饼用烤箱重新烘烤一下便能恢复原状同样鲜美可口。

    〈クレヨンで描けば氷もあたたかい〉あべ和香(わこう)。寒いだけ、冷たいばかりの冬ではない。雪の夕、初対面の玄関にともった豆電球が、やがて投書欄を照らす。人が触れ合って生じる熱は長持ちだ。凍える記事が多い中、ほっとする話は胸に染み、内なるオーブンに火が入る

    〈蜡笔描冬景,冰雪也温馨,严寒我不怕,处处有真情。〉阿倍和香作。冬天并不都是严寒、冷漠,冬雪之夜,一束投射在初次打扰的大门口的电筒光亮同样也照亮了我们的投稿栏目。人与人的接触所产生的热是持久的,在此诸多描述天寒地冻的报道中,人心的故事就如同是在我们内心的烤箱里添加了一把火,将深深地渗透进我们的内心。

    春隣の週末ではあるが、予報は気まぐれな三寒四温である。いましばらく、心の筆記具をクレヨンにして、季節のせめぎ合いを見守りたい。

    这是一次临近春天的周末,尽管如此,天气预报却告诉我们未来天气三寒四暖极不稳定。在此气候多变的时节,暂且还是用蜡笔作为描述我们内心的记录工具,并严密关注季节的相互抗争状况吧。

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    标签: 读·写·译
     
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